ただいま大学生

私、村上豊彦は、現在大学生で就職活動真っ只中です。
他の学生さんはわかりませんが、私の場合は、さほど授業もゼミもないため、油断しているとほとんど何もせずに一日が終わってしまうなんてこともあります。
かえってやることが細かく決められている方が、忙しいけど充実した日々を過ごせるのかもしれない、とも感じる今日この頃です。
今は、就職活動の他に、達成しなければならない大きな課題が一つあります。
それは、無論、卒論です!卒論のテーマにはかなり悩みました。
何しろ、大学生活の集大成となるわけですから、力も入ります。
私は文学部なのですが、選べるテーマが実に幅広いのです。
例えば、ある本を題材に卒論を書いたとして、選んだ本によって分析視点も大きく異なりますし、そこからどう展開させるかによってはまったく異なる論文に仕上がります。
私は猫が好きなので、「猫文学」というところに視点をおいて題材を絞り込んでいくことにしました。
日本にも「猫」がタイトルになっている有名な文学作品がありますが、外国文学にも興味深い本が色々あります。
村上豊彦も、しばし猫の立場になって、そのいくつかを読み進めてみることにしました。

消費者の心をくすぐるキャラクターマーケティング

猫の視線に立って描かれている文学は、猫好きな村上豊彦にとってはたまらなく面白いです。
卒論のことを忘れそうになりながら、猫文学の世界にどっぷりつかってしまいました。
とはいえ、現実的には、卒論と同時に就職活動も進めなければなりません。
最近、興味をもっているのが、キャラクターマーケティングというものです。
猫だからキャラクター?確かに、無関係ではないかもしれません。
日本には、世界的な人気を誇る猫のキャラクターがいますね。
私は男性ですので、さすがにこの手のキャラクターの商品は持っていませんが、世の中にある商品を見渡してみると、キャラクターのついた商品が実に多いんですね。
同じ商品でも、キャラクターがついているだけで、売り上げが何倍にも膨らむケースがあるとか。
私には妹がいるのですが、確かに妹の部屋には、色々なキャラクターがついた商品がちらほら。
まさに、女ごころをくすぐってしまうんですね。
いや、キャラクターによっては男性も例外ではないでしょう。
そんな消費者心理に興味がわき、村上豊彦はキャラクターマーケティングに関わる仕事がしてみたいと思っているのです。