自分、猫と彼女を愛する大学生の村上豊彦ですが、彼女から猫に関する悩みの相談を受けました。

悩みの理由としては彼女には愛猫2匹いるのですが、避妊手術をまだ受けていないようです。自分の愛猫の村上豊彦の家族の一員でもある2匹の愛猫のうち、1匹は避妊手術を受けましたが、もう1匹はまだ受けていません。彼女の猫のアメリカンショートヘアーとアビシニアンの場合、性別がメスで、年も若いので、避妊手術を受けた方がいいとアドバイスを送りました。

避妊手術の場合かかる費用は、猫の場合ですと、3万円以上かかります。自分が愛猫が受けた時は4万円かかりました。彼女はバイトはしていますが、お金に余裕がある人ではないので、アメリカンショートヘアーとアビシニアンの避難手術代として5万円を彼女にあげました。避妊手術と聞くと、印象が悪く聞こえるかも知れませんが、実は、避妊手術を受ける事で、将来、癌などにかかりにくくなるのです。

年齢が若ければ若いほど受けた方がいいんですよね。余談になりますが、避妊手術を受けない影響で野良猫が子猫を生んでしまい、野良猫がたくさん発生してしまう問題もあります。避妊手術を受けた猫と受けない猫が将来、癌になる確率は受けた方が半分以上の確率でならないというデータもしっかりあるぐらいです。