自分の彼女は猫が大好きで、自分も猫が大好きの大学生の村上豊彦です。今現在、付き合っていて、同棲中の彼女が自分の愛猫のシャルトリューを気に入っているようです。挙句の果てにいわれた言葉が「もしも、私達が別れたら、シャルトリューを私の愛猫にしたい」なんて、キツイ事を言われました。シャルトリューという猫は、種類の名前を見ればわかる通り、フランスの猫で、ロシアンブルーという猫と似ています。何が似ているといえば、ロシアンブルーはロシアで最も評価を得ている猫で、シャトルトリューはフランスの宝ともいわれてるぐらい貴重な猫です。

自分自身、愛猫でもあるシャトルトリューは家族の一員でもあり、彼女と別れても譲る気は一切ございません。ただ、仮に彼女と結婚したら、彼女の愛猫のアメリカンショートヘアーもアビシニアンも、自分のもう一匹の愛猫のオシキャットも自分達の愛猫になりますので、結婚したいと思っています。愛猫を彼女に引き取ってもらっても、実際は、彼女の場合、自分より猫好きなので、大事に育ててくれるかも知れませが、愛猫は家族なので、渡すつもりはないのが本音です。