猫とくらす毎日

村上豊彦と申します。
私は、猫好きの大学生です。
「猫」と一口に言っても、その種類は世界で100種を超えると言われています。
最近は日本で外国の猫を見かけることも多くなりました。
私の飼っているのは日本の猫です。
猫が好きな私にとって猫の種類は気になりません。
どんな種類の猫でもOKです。
たとえば外を歩いていて出会う猫、会ったとたん、目と目で挨拶してしまいます。
できれば連れて帰りたい衝動にかられますが、一人暮らしの狭いアパートですので一匹を飼うのが精一杯。
残念です。
一緒に暮らしていて愛情がわいてくるのは当然ですが、初対面でも愛おしく思ってしまうなんて不思議ですね。
他の動物に対して、そういう感情がわくことはありません。
猫と人間には何か、不思議な繋がり「縁」のようなものがあるのでしょうか。
この子(猫)と私が四六時中、一緒にいることはまずありません。
それぞれが自身のことをかってにやっています。
それでも互いの状態が自然と把握できるからラクチンです。
私が勉強で忙しい時、かってに一人(一匹)で散歩に出たりします。
言葉を超えた意思疎通があるのでしょう。
村上豊彦という名、いっそ村上猫彦と称したほうが適切かもしれません。