大学生活を終えて、社会に出ると大学生の頃は良かったなと感じることが多いですね。特に感じるのは疲れた時とか嫌な事があった時です。大学生活は、決して素敵な青春と言う訳ではありませんが楽しかった思い出が溢れてきます。社会人になってお金を稼いでいる有り難みはありますが、大学生の頃の方が自由だったなと感じてしまいます。長かったようであっという間だった大学生活を振り返りながら、毎日次は頑張ろうと自分に気合を入れています。私の大学生活がどんなものだったか紹介致します。

面白かった講義ってなんだっけ

大学生の頃の記憶が蘇ると、一番に思い浮かぶのが講義の内容などではなく友人の顔です。大学は皆が好きな講義を選ぶ事が出来るので本当に自由でしたね。絶対にこれをしなさいと言う考えはなく、興味のあることを真剣に勉強しなさいというスタンスが好きでした。勉強は昔から嫌いだったので好きな講義を選ぶのは難しいのですが、ブログを書く際に言葉を沢山知っていたいと思っていたので、文学に関しては進んで勉強していました。後は、日本の歴史にも興味があったので古文も好きでしたね。講義とは違いますが、前から体を動かすのが好きで友人とサッカーで試合をするのには燃えていましたね。村上豊彦は動物が好きなので動物に関係している授業内容があると夢中になりました。大学生の頃は知りたいと思うことが自由に学べて本当に良かったなと改めて感じます。

飲み会がひたすら楽しかった

4年間大学生をしていると、途中で成人式を迎えます。成人になるとお酒が飲める様になるのですが、成人式のあと大学の友人とも飲み会をしました。カラオケをしたり、何回も乾杯したりで忙しかったのですが結構浮かれていて楽しい気持ちしか残っていません。その感覚が癖になってしまい、すっかり飲み会の常連になっていました。本当は軽く飲むだけの気持ちで飲み始めた会が、あっと言う間に大きくなって会う頻度は多くなりましたね。飲んでいる時は本当に楽しくて、軽く騒いでいる時もありましたが真剣に話をする時もありました。就職活動やレポートや試験の話になると結構、真剣でしたね。今思うとあの頃は自分たちのこれからの人生に不安を抱えて過ごしていた様に感じます。その不安を少しでも紛らわせる為に飲み会を開催していたような気もします。

大学生活、もう4年経験したい

卒業してからも何回か大学の友人と会って話や食事をして過ごしています。毎回、出てくる言葉はあの頃は良かったね、ですね。私と同じ様に友人も大学生の頃を懐かしんでいます。皆、疲れているのだと思います。4年間は本当にあっと言う間で、まだまだ大学生活を送りたかったなと感じてしまいます。大学に通っていた時は早く卒業して社会人になる事ばかりを夢見ていたのに本当によく分からないものです。単位を取るのも大変だったので、卒業が決まった時は嬉しくてやっと自由になれると感じていましたが、実際は違いました。社会の方が自由ではなくて大学生活の方がよっぽど自由だったということに気づかされました。いざ、社会人になってみると大学生活の思い出が心の支えになっています。もう大学生には戻れないけど、あの日々があるからこそ今の自分がいるのだと思って前向きに進んでいく糧になっています。

まとめ

大学生活を振り返ると、沢山の思い出が溢れてきます。楽しかったのは友人と一緒に過ごせた時間だったと思います。そう感じたのは社会に出たからわかったのだと思います。社会は結構厳しくて、大学生は自由だったと今は思います。試験とかレポートなどに縛られている気がしていましたが、社会でお金を稼ぐ事の方がずっと大変なのかもしれませんね。楽しかった4年間があったからこそ、今の自分が支えられているのだと感じます。これからも思い出を心の支えに、前に進もうと思っています。