頑張って受験して、やっと憧れていた大学へ入ることができた。でもこれってスタートラインに立っただけなのです。はじめは村上豊彦も同じことを思い、やっと勉強から解放されたとホッとしていました。でも違うんです。今からまた勉強しなければなりませんし、受験とは質の違った方法になるので本当に大変です。レポートの質が悪いとうまく単位が取れないし、何より専門的な講座もあるので覚えることは山ほどあります。ここでは村上豊彦が実際に試した単位の取り方や、おすすめ勉強方法を案内しています。

まずは、得意科目から狙うべし

あなたの得意科目はなんですか?自分はどうかと考えてみましたがあまり思い浮かびません。はじめはやる気に燃えて、勉強やサークル活動、バイトに遊びと全部謳歌して大学生活を楽しんでやろうと思っていました。でも大学生にとって一番大切なのは勉強です。単位を取らなければ卒業できないし、就職にも響いてしまいます。そこでおすすめの勉強方法は、とにかく得意科目を伸ばすことです。苦手科目を捨てるわけではないですが、得意な部分から攻めることでモチベーションの低下を防ぎ、他の教科もやってやろう、という気持ちになります。そのときにまとめて苦手科目をこなせば、単位修得はもう目の前です。村上豊彦はいつもこの方法で、なんとか乗り切っています。

先輩から聞いて、取りやすい単位を狙ってもいいかも

自分の考えに頼るのも良いですが、先輩に意見を求めるのも良い方法です。冒頭でも言ったように得意科目があまりないという方や、苦手科目の単位がまずいというときは先輩に教えてもらうのがベターです。先輩とうまくコミュニケーションを取ることで勉強以外の部分でも有利になりますし、就活の貴重な話が聞けるかもしれません。大学というのは義務教育と違って、先輩や後輩と仲良くなりやすい環境なのでまずは頼ってみましょう。以前使っていた資料を貸してくれたり、取りやすい科目についてもアドバイスがもらえたりすることもあります。もちろんこの手法も試していますし、効果は抜群でした。村上豊彦は難しいレポートがあるときに先輩へ連絡するので、呆れられながらも親切にしてもらっています。

集中講義に参加すれば、楽に取れますよ

普通に授業を受けて、レポートを提出しても単位が間に合わない!そんなときにぜひ受けてほしいのが集中講義です。大学生なら御存知だと思いますが、集中講義というのは夏休みなどの長期休暇に3〜5日ほど講座を開き、すべて受けたうえでレポートを提出すると単位がもらえるのです。夏休みに通うのは面倒ですし、1〜4限なので時間もかかりますが単位という魅力には勝てません。また授業内容によっては普段、話を聞くことができない方が授業をしてくれることもあるので、大変興味深い授業になることもあります。1年を通して取得する単位をわずか数日で取ることができるので、どうしても外せない大切な予定がある日以外は参加していた方が後々泣きを見ずに済みます。

まとめ

毎日コツコツと授業を受けて質の高いレポートを出しているのであれば問題はないですが、なかなかそうもいきません。村上豊彦はそんなとき、いくつかの勉強方法で乗り切っています。大学は単位がないと卒業できないですし、しっかりと知識をつけたうえで社会へ出ていきたいので、自分に合った方法を見つけることが大事だと思います。どうしても勉強がはかどらない場合や、単位が足りないという方は、村上豊彦が紹介した方法を実践してみてください。