長期の休み。この言葉を聞くだけでワクワクしてしまいます。自宅でゆっくりと日々の疲れを癒すのもよいですし、思いきって旅行へ行くのもよし。そんな休みの過ごし方について村上豊彦がアドバイスをしていきます。とはいっても少し前まで自宅でダラダラするのが日課でした。しかし、いざアクティブになってみると色々なことをしたくなりますし、自分が成長しているのがわかるのです。いくつかのおすすめを紹介していきたいとおもいます。

海外旅行

1、2日という中途半端な休みではなく、できれば1週間程度がベストです。長期休暇を使って、海外旅行へ行ってみませんか?実は村上豊彦も、去年初めて海外旅行へ行きました。ベタではありますが、仲の良い友人達とタイへ行き、日本とは全く違う文化に触れることで自分の中で何かが変わったような気がしました。タイは日本人からも人気の観光国で、仏教徒が多いことや気候が日本と似ていることからなじみやすいのです。旅行好きな友人は韓国やシンガポール、台湾へ行ったようで休み明けに楽しい土産話を聞かせてくれます。海外へ行くことで、凝り固まった考えがほぐれるような気がしますし、今自分が生きていることの素晴らしさを知ることができるのです。

アルバイト

旅行へ行ってみたいけれど、そんなお金はない!そうおもっている方はひたすらアルバイトに励んでみてください。休みに働きたくない、大学へ行きたくないとおもってしまいますが、休暇だからこそがむしゃらに働き、休暇が終えたらしっかり勉強するというのが本来の学生ではないでしょうか。もちろん村上豊彦にも経験があります。長期休暇は体力が続く限りアルバイトを入れて、ほかの予定をつくらないようにすることで更に節約になるのです。休暇が終わってアルバイト代をもらったときの嬉しさはとても大きいですし、労働の大変さが身に染みます。やりたいことや趣味が見つかっていない方は、アルバイトから始めてみましょう。新しい出会いもあるかもしれませんよ。

資格を取る

家庭や大学の事情でアルバイトが禁止されている場合や、旅行へ行くにもメンバーが集まらないというケースもあります。そんなときにはどうすればよいのでしょうか?大学生ともなれば資格の一つや二つ、持っていても当然ですし、これを機に資格勉強に励むのも長期休暇の賢い使い方といえます。村上豊彦もいくつか資格をもっているのですが、夏休みを利用してとったものもあります。独学で勉強しているとモチベーションが下がるという場合は、専用のスクールへ通うのもよいですね。就職を控えている方には大きな切り札になりますし、自分に自信をつけたいという方にもぴったりです。休みの日に勉強していると普段と違った新鮮な気分になれますよ。

まとめ

休みに入ったらだらだらと過ごすのではなく、今しかできないことを楽しむのも休暇の醍醐味です。海外旅行やアルバイト、自宅で資格勉強に励む自分のやりたいことにチャレンジすることで、新しいことに触れ合うことができます。確かにアクションを起こす前は面倒で、疲れるし、やりたくないとおもうかもしれませんが、動いてみるとそうでもないですし、自分の中からエネルギーが湧いてくるのが手に取るようにわかります。村上豊彦は決して積極性のある人間ではありませんが、せっかくの休みをだらだらするだけではもったいないとおもいますので、少しでもいいので動いてみることをお勧めします。